サイトリニューアルしました!

サイトリニューアルしました。

今までのおもちゃ箱をひっくり返したようなサイトから
商品を探しやすくなり、少しスッキリしました。

【日本のおみやげ.com】の特徴は、
全商品英語説明書つきと和風ラッピングです。

そのことが以前のサイトですと、一目で分かりずらかったのですが、
リニューアルしてビジュアルで分かるようになりました。

先日も、海外生活が長い方より嬉しいお電話をいただき、
私どものサービスが他にはないものであることを確信いたしました。

「商品の由来が分かるよう英語で説明されているのが嬉しい、
風呂敷や色とりどりの友禅和紙、桜模様のOPP袋など、非常に日本的で嬉しい、
プレゼントしたときの彼らの喜ぶ顔が目に浮かびます。」

というお電話でした。

私どもの気持ちがストレートに伝わったこと、
いろいろ迷いながら試行錯誤してきたことが間違いではなかったことを
実感でき、大変に心強い思いをいたしました。

新しくなった【日本のおみやげ.com】のサイトをぜひご覧ください。

外国人への日本土産なら、日本のおみやげ.comへ。


外国人に喜ばれるお土産多数
英語説明書つき日本土産なら

英語説明書つき日本土産なら、日本のおみやげ.comへ 03-3204-0988 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-11-11
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お土産にも大人気!「扇子」の起源と歴史を知りたい

訪日外国人の方は日本を訪れたときのお土産に日本文化にまつわるものをお求めになることが多いようです。

そこで紹介したいのが扇子です。
扇子は日本の文化を表現するもので、日常で使えて持ち運びができるので重宝されるはずです。

では扇子は日本の文化や生活にどう根付いていったのでしょうか。
日本人が日本の文化を紹介するきっかけとして外国人に扇子をプレゼントするといった機会もあるかと思います。

そんなときに扇子の歴史をさらっと披露できると粋な日本人と思われ好印象になるかもしれません。

【扇子の起源】

扇子という漢字の「扇」ですが、「戸」と「羽」を合わせた文字で戸を羽のようにして風を送るという意味になります。
そんな意味合いもあって日本で扇子と名づけられたそうです。
今の形態である重ねたり畳んだりできる形になったのは1200年ぐらい前の京都であるとされています。

【扇子の歴史】

最初にできた扇子は檜扇(ひおうぎ)というもので薄い木の板を重ねて束ねたものだったそうです。
文字を記録するための薄い板をひもで綴って束ねていた形が原型になって扇子に応用されたのではと言われています。

次に蝙蝠扇(かわほりせん)という紙の扇子が登場しました。
扇の面の片側は木の骨組みがむき出しになっているものでその見た目から蝙蝠(こうもり)に似ていてそう名付けられたという説もあります。

檜扇や蝙蝠扇は鎌倉時代には宋への献上品として海を渡り、室町時代に唐扇(とうせん)という名で日本にいわゆる逆輸入されました。
扇面の絵柄にも趣向を凝らしたものであり能や茶道にも取り入れられました。

【縁起物という要素】

扇子は末広という呼び方をすることもあり、末広がりという意味が含まれています。
扇面を大きく広げて使うもので、広がっていく様は縁起が良いとされています。
縁起物として扱われご祝儀として扇子を贈り物にする風習が室町時代に始まりました。
今日でも結婚や長寿のお祝いに扇子が贈られる風習があります。

【落語での必須アイテム】

落語の高座では扇子はさまざまな物に見立てられ話を引き立てる道具として使われています。
箸や筆など変幻自在の活躍をして落語を盛り上げています。扇子を使ったしぐさも落語の見所です。
こういった使い方にしても外国の方が興味を抱くきっかけになるのではないでしょうか。

落語でも用いられているように着物と扇子は日本の文化や伝統といったものを象徴したものではないでしょうか。

贈り物としての意味合いもある扇子はお土産にも向いています。色や柄は多様にあり、選ぶのも楽しいものです。
日本の文化を紹介する意味も込めて外国人の方に扇子をお土産やプレゼントにするのはいかがでしょうか。

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フランス人が喜ぶ日本のお土産 どんなものがある?

フランスはアニメや日本食などが受け入れられ、日本ブームが起きていると言われています。
現地の人は日本の生活習慣やポップカルチャーに興味があり、フランスからの来日観光客の日本への情報量や関心分野には目を見張るものがあります。

そんな日本好きのフランスへ出向く際には、喜ばれるお土産を携えたいものです。
そこでフランス人が喜ぶ日本のお土産をご紹介します。

【扇子】

扇子は婚礼などの祝いに用いられたり、贈答品として送られたりと縁起の良いものです。
日常での利用もできて、重宝される傾向が強いです。
風を送る部分の扇面の絵柄はさまざまであり、選ぶのも楽しいものです。

日本好きなフランス人の中には、コレクションを楽しむ方もいるそうで、いくつあっても困らないお土産として人気があると言えます。
迷ったら扇子を選ぶことが良いかもしれませんね。
落語の小道具にも使われるため、そばを食べる姿を見せたりすると、より好感がわくことでしょう。

【ガラス酒器】

日本食ブームに関連して、日本酒もフランスでは人気があると言われています。
そのため、お酒を注ぐ器をお土産にするのも1つの方法です。
なかでも、おすすめなのが螺鈿(らでん)グラスと言われるものです。

螺鈿とは、アワビなどの貝類の虹色光沢を持った真珠層の部分を切り出した板状の素材を、漆地や木地の彫刻された表面にはめ込む手法で作られた工芸品のことを指します。
安土桃山時代にはヨーロッパへの輸出が盛んになり、現地ではステータスシンボルとしての高級品で人気でした。

こうした歴史も踏まえてお土産に持っていくと、日本とヨーロッパの交流を再認識し良好な関係が築けるはずです。

【ステーショナリーグッズ】

ビジネスの付き合いでのお土産であれば、仕事関連グッズをお土産にすると使用頻度も高いので、印象にも残るのではないでしょうか。
ボールペンやマウスパッド、カードケースやUSBフラッシュメモリーなどがビジネス向きのお土産だと言えます。
浮世絵などをモチーフにしたものもあり、日本への興味を引き起こさせることかもしれませんね。

【折り紙】

1枚の紙からいろいろなものに変化することができる折り紙は、フランス人にも受けがいいそうです。
日本の手先の器用さに感心し、紙を折って作るという発想に驚かれることでしょう。
折り方の説明もセットになった折り紙をお土産にすれば、一緒に折ることでコミュニケーションも深まるはずです。
模様や絵柄も豊富で見ているだけでも綺麗なものが多いため、飾っておくだけでも十分にお土産になることでしょう。

お土産などでものを贈るときには日本を紹介する気持ちと相手の生活に役立つものという工夫があると相手にも喜ばれるでしょう。
思わずクスッと笑えるもの、美しさに魅了されるもの。日本のお土産にはそんな要素が存分に含まれています。
お土産は贈る相手とコミュニケーションを図るためにもなり、関係を築くきっかけにもなるものです。
どんな切り口でコミュニケーションを築きたいかによってお土産を選ぶのも良いでしょう。

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クリスマスプレゼントの海外発送はお早めに!

このまま日本は熱帯地方になってしまうのではないかと思われる暑さも終わり、
早いもので、もうクリスマスプレゼントを考える時期になりました。

海外に暮らす友人をお持ちの皆様にとって、毎年のプレゼントは楽しみでもあり、悩みでもあり。
友人の顔を思い浮かべ、あれにしようか、これにしようかと考える時間は、
楽しい思い出が蘇る至福のときでもあるかもしれません。

その思いを形にしたのがクリスマスプレゼントであり、気も引き締まります。

おススメしたいのは日本の実用品、
例えば、金襴ランチョンマットやテーブルランナーなどはいかがでしょうか?
http://omiyage.co.jp/SHOP/lunchon_sakura_aka2.html
http://omiyage.co.jp/SHOP/MR_kiwami_long.html

シックな金襴の生地に感歎の声が上がるのは間違いありません。

発送は【日本のおみやげ.com】にお任せください。
【日本のおみやげ.com】から海外発送すると、

1.消費税が免除されます。
直接送ると、国内消費したことにならないので、消費税はかかりません。
一度、日本国内に送ってしまうと、国内消費になるので、消費税がかかります。

2.DHLかEMSのどちらかで最短発送します。

早くて確実なのはDHLですが、場所によってはEMSのほうが料金が安いので、
安いほうで送ります。

DHLですと、世界中ほとんど2日から5日で届きます。
EMSですと、だいたい1週間程度。

違いは、税関の扱いです。
DHLは税関がスムーズのようです。
EMSは税関で留まると、かなり時間がかかるケースもあります。

従って、【日本のおみやげ.com】では料金が同じ場合は、確実で早いDHLで発送しています。

どうぞご利用ください。

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外国人へのお土産にオススメ!「ちりめん細工」ってどんなもの?

「外国人に渡す日本のお土産を何にするか」で迷うことはありませんか?
箸や扇子などは日本のお土産の定番として知られており、過去に日本に来たことがある場合、すでに持っているかもしれません。
お土産が“かぶってしまう”ことは極力避けたいのが心情です。
ここでは、そんなときにオススメのちりめん細工の魅力についてご紹介します。

1.そもそも「ちりめん細工」とは?
ちりめんとは生地の表面に「シボ」という名前の凹凸が表れる絹織物のこと。
シボは、縦糸に撚り(より)のない糸を使い、撚りが左右にある糸を横糸に使って編み込むことで生み出されています。

この手法は主に高級な呉服や風呂敷に使われていました。そして、呉服などを作った後の余りの生地を利用して生み出された工芸品がちりめん細工なのです。
ちりめんという織りの技法は安土桃山時代の始まりである天正から伝えられ、ちりめん細工が始まったのは江戸時代だと言われています。

ちりめん細工は、物を大切にしようとする慈しむ心と、芸や美への追求心が生み出したものなのです。

2.ちりめん細工の魅力
ちりめん細工は江戸時代に生まれ、明治時代、大正時代にかけて発展し、盛んに取り組まれていました。

しかし、昭和以降には戦争や生活様式の劇的な変化もあり、その技術は一度途絶えてしまったのです。
しばらく空白の時代が続いた後、1986年頃から手芸の愛好者たちによって、文献や江戸時代の作品を参考にしてちりめん細工という“伝統文化”が復興しました。
愛好者たちの努力のおかげで、伝統的な生地と手法で作り出されたお手玉や七宝巾着、ちいさな毬などに日本の伝統技術を感じることができるのです。

3.ちりめん細工の広がり

ちりめん細工は花や動物をあしらった置物や、人形や髪飾りに流用するのが主でした。
最近では、ちりめん細工伝統手法を用いた和柄のクマのストラップや、クリスマスツリーのオーナメントなど幅広くアレンジされています。

一度は途絶えてしまったちりめん細工ですが、日本人が自国の伝統を再発見し、後世へ伝えられるだけでなく、日本の伝統文化として世界へ発信できるのはとても素晴らしいことですね。
物としての魅力だけでなく、余ったものを大切にする日本の心をお土産にプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

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黒(ぶら)っく もみじ
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日本のおみやげ屋さん

Author:日本のおみやげ屋さん
翻訳会社として30年間、活動しています。
外国の方がいらしたり、海外へ出かけていったり…
その度に、日本を紹介できるようなちょっとした手土産がないか、
手渡すことで、その場が和むようなグッズがないか、探していました。
せっかく渡すなら、もう少し準備して気の効いたものを渡したいと思ったことが“日本のおみやげ屋さん”を始めたきっかけです。
どうぞ、ご覧になっていってください。

日本のおみやげ.com

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